接種可能なワクチン

接種可能なワクチン

各種ワクチンの種類・金額

予防接種の料金表(自費)です。


種類 費用 予防接種実施日
おたふく  4,320円  火曜・水曜・木曜・金曜
16:30まで
水ぼうそう  6,480円 
麻しん  5,400円 
風しん  5,400円 
肺炎球菌(大人)  8,640円 

●希望日の3日前までに受付予約をしてください。
●ワクチンを取り寄せるため、予約後のキャンセルはできません。日程変更は可能です。
●当日、受付で問診票をお渡しいたします。
●問診票を記入したり、副反応があってはいけませんので、受付終了の30分前までにはご来院ください

 

インフルエンザ予防接種

当院では、毎年インフルエンザの予防接種を行っております。

※前日の夜の熱と診察前の熱を、必ず測ってください。1回目の接種は左腕です。2回目は右腕です。
※インフルエンザ予防接種の問診票を持っていても、予約ではありません。

インフルエンザの予防接種を受ける方へ

2016年度インフルエンザ予防接種料金 ※2016年度の受付は終了しました
  1回目 2回目
(当院で1回目接種した方)
生後6ヶ月~64歳
※生後6ヶ月未満は接種不可
3,500円 3,000円
65歳以上(公費) 2,500円
65歳以上(公費対象外) 3,500円
公費対象
あきる野市・奥多摩・日の出・羽村・青梅・福生・瑞穂・檜原
接種回数
●生後6ヶ月~12歳
:2回接種が望ましい
●13歳以上 :1回接種で良いが、希望者は2回接種可能
●65歳以上 :1回接種
接種間隔 1回目接種後から2~4週間


※2回目の接種は1回目から2週間の間隔をおいていただくのがベストです。
 (ただし、1回目から1週間あけていただければ2回目の接種をしていただくことは可能です。)
※65歳以上の方の公費負担は2017年1月31日(火)までとなります。
※予約は必要ありません。接種希望日に受付にお越しください。
※診察終了時間の30分前までにはご来院ください。

 

インフルエンザ予防接種方法と接種量

(13歳未満の方や妊娠している方等に接種費用の助成は今年度はありません。)

年齢 接種間隔と回数(目安) 接種量
6か月未満 適応なし
0~3歳未満 2~4週あけて2回接種 1回 0.25cc
3歳~13歳未満 2~4週あけて2回接種 1回 0.5cc
13歳以上 1~4週あけて2回接種
※2回目は任意となります。
1回 0.5cc

新型インフルエンザ対策(A/H1N1)について

感染力が強く、世界中で流行

新型インフルエンザ(豚インフルエンザ・A/H1N1)は、
2009年春に最初の感染が確認されて以来、
日本国内でも流行しています。
このインフルエンザは動物由来のウイルスが変異し、
ヒトからヒトへと容易に感染するようになったものです。
毎年流行する季節性インフルエンザとの違いは、
新型のウイルスで私達が体内に免疫をもっていないため、
感染しやすい事です。

この新型インフルエンザには、鳥インフルエンザ(H5N1)のような高い病原性は
いまのところ見られません。しかし、短期間のうちに世界的流行となったことからもわかるように、
強い感染力があると考えられます。感染者が増えれば、それに伴って重症患者の増加が心配です。

特に、喘息などの呼吸器疾患、糖尿病、ガンの方、免疫疾患、透析者、その他基礎疾患等を
お持ちの方・妊婦の方々は重症になりやすいと言われています。
そのため十分な予防と観察が必要です。
かかり始めの症状は、発熱や体のだるさ、鼻水、咳、のどの痛みなど、季節性インフルエンザと
見分けがつきません。これらの症状がみられたら、すぐに相談するなど早めに対処をしましょう。

 

インフルエンザのよくある質問

接種回数は何回ですか?
基本的に13才未満は二回接種、それ以上の方は任意となります。
今回のインフルエンザワクチンは新型に効くワクチンですか?
今回のワクチンは新型と従来の両方に効くワクチンです。
いつぐらいに接種するのが良いのですか?
なるべく早めの接種をお勧めします。
当院では10月からインフルエンザ予防接種を行っています。
詳しい日程は、こちらのホームページ及び院内掲示にてお知らせいたします。
どのぐらい効果が持続しますか?
基本的に効果はインフルエンザが流行るとされる期間の間効果が期待できます。
ワクチンは風邪の予防効果もありますか?
残念ながら風邪の予防効果は有りません。
インフルエンザにかかるとどんな症状になりますか?
基本的に風邪とよく似ていますが、高熱(38度~40度ぐらい)が出て、
関節痛、咽頭痛、頭痛等が起こります。
また、基本的に風邪薬では治療できません。
インフルエンザの治療にはどんなものがありますか?
タミフルやリレンザという抗ウイルス剤を5日間飲んで治療していきます
(新型・豚インフルエンザの治療もこの薬を使用いたします)。
具体的には次の通りです。

【インフルエンザ予防接種方法と接種量】
(13歳未満の方や妊娠している方等に接種費用の助成は今年度はありません。)
お薬 タミフル リレンザ イナビル ラピアクタ
投与方法 経口薬 吸入薬 吸入薬 点滴静注
投薬回数 1日 2回 1日 2回 1回吸引 1回
投薬日数 5日投与 5日投与 1日投与 1日投与
内容 インフルエンザの治療に最も多く使われているお薬です。 インフルエンザの治療において、タミフルの次に多く使われているお薬です。 インフルエンザのお薬で最も新しいお薬です。 経口・吸入が出来ない人に投与可能な静脈注射です。
インフルエンザの簡易検査キットによる検査方法はどのようなものですか?
鼻腔に綿棒を入れ、鼻水を採取して検査します。
インフルエンザかどうか判定するには検査時間が10~15分程度かかります。
※ただし、発熱してから24時間以内の場合、インフルエンザに患者様が
 かかっていたとしても判定できないことがあります。
インフルエンザの予防方法はありますか?
一番の予防はインフルエンザの予防接種を受けていただくことですが、
それ以外に帰宅後すぐにうがい・手洗いをする。
また睡眠を十分に取る(7~8時間程度)ということが大事です。
うがいはどのような方法でするのが良いでしょか?
帰宅時にうがいをすること。また、イソジンやハチアズレを使ってうがいを
することも効果的です。もし、このようなうがい薬がなければ、
紅茶やお茶などで代用していただいても大丈夫です。
インフルエンザにはどんな種類があるの??
大きく分けると2種類あります。A型とB型の2種類です。
日本ではA型が90%ぐらいを占めています。
飛沫感染が一番感染ルートとしては多いので、電車の中、
会社の中でのマスクは非常に効果的です。